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リップアートメイク導入スタート〜リップアートメイクの特徴と施術の流れをご紹介

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パールホワイトニングでは、2023年4月よりリップアートメイクの導入をスタートしています。リップアートメイクは大手アートメイク専門クリニックでトップアーティストとして活躍していた看護師赤崎りなによる施術となります。

リップアートメイクって聞いたことはあるけれでも、実際どのような施術をするのか?
リップアートメイクのメリット・デメリット・ダウンタイムなどについて詳しく解説していきます。

リップアートメイクとは

リップアートメイクとは、唇の皮膚のごく浅い部分に専用のマシンを用いて色素(インク)入れる医療行為です。
これにより、唇自体の色味や形を整えたりすることが可能になります。

ぼんやりとしたリップラインを立体的に際立たせることができ、色素を入れることで明るく血色感が出るので、お顔全体のイメージをより魅力的にする効果が期待できます。また、メイクをしなくても唇に色味があるため、
健康的な印象を与えることも可能です。

リップアートメイクはこんな人におすすめです

・唇の血色の悪さ、くすみが気になる方
・ノーメイクでもきれいな色・形の唇でいたい方
・唇の薄さにコンプレックスを持っている方
・唇の輪郭がぼやっとしているためはっきりさせたい方
・唇の形が左右で違う方
・メイク時間を短縮したい方
・口紅やティントなどで唇が荒れてしまう方
・食事の度にリップが落ちていないかと気になる方
・アトピーにより、唇が白っぽくなっているため、血色感を取り戻したい方

最近では、女性だけではなく男性もリップアートメイクで血色の悪さや、くすみ感の改善を希望され施術を受けられる方が増えてきております。

リップの画像

リップアートメイク施術の流れ


①お客様の希望や悩みをカウンセリングしカラーやデザインを決めます
②デザインを直接唇に描いていきます
③麻酔クリームの塗布
④施術開始(施術中もお痛みがある場合は追加麻酔を行います)
⑤施術完了
(施術時間はカウンセリング込みで2〜3時間程度)

リップアートメイクは2〜3回の施術を重ねて定着させていく施術になります。
1回目の施術から、平均1〜3ヶ月後に2回目の施術にお越しいただきます。

リップのアートメイクは個人差もありますが、色の持続期間は約1~3年程度で、徐々に色素が抜けていきます。

時間が経過して色が薄くなった際はリタッチによって色味やデザインの調整などもできます。

施術中の痛みについて

アートメイクは施術部位によって痛みの程度が異なりますが、唇は皮膚が薄く、痛みを比較的感じやすい部位と言われております。
通常、リップアートメイクの際には1種類の麻酔で施術されるクリニックが多いのですが、パールホワイトニング大阪肥後橋院で導入しているLINA medicalartmakeでは、アートメイクの施術の際に2種類の麻酔を使用し、極力痛みのない施術を心がけています。

また、お痛みに弱い方や不安な方はオプションで、歯科医師による浸潤麻酔を追加し、お痛みがほとんどない状態で施術を受けていただく事も可能でございます。痛みに弱い方でも安心して施術が受けられるように配慮していますのでご安心ください。

施術後のダウンタイムについて

アートメイクでできた傷が完治するまでの期間をダウンタイムと呼び、個人差はございますが、期間はおよそ1週間です。施術直後は発色が強く出ますが、日数が経つにつれて色の状態が変化していきます。
施術後、腫れる人も居ますが腫れが出た場合、1〜2日程度で治まることが多いです。長ければ3〜4日続くこともあります。2~3日後より、唇の傷口に薄い皮のような瘡蓋(かさぶた)ができます。傷口が完治すれば瘡蓋は自然に剥がれ落ちてきますので、無理に剥がさないようにしましょう。
瘡蓋が全てめくれると唇の色は一時的に薄くなりますが、一週間前後から色が定着し、本来求めているような唇の色に少しずつ落ち着いていきます。瘡蓋が取れて、濃く発色していた唇の色味が落ち着けば、ダウンタイムの終了です。

また、施術後に口唇ヘルペスを発症することがあります。その場合は、皮膚科へ受診いただき、早めに内服をお願いしております。 

リップアートメイクのデメリット

リップアートメイクにはたくさんのメリットがありますが、中にはデメリットもあります。

・唇は他の部位よりも施術中の痛みを感じやすく腫れが出やすい
・リップアートメイクをより美しく仕上げ、長期間にわたって持続させるためには、2回以上の施術を行い、 
 色素をしっかりと定着させる必要がある
・色素を入れた後は、大幅なデザイン変更が難しい
・口唇ヘルペスを発症する可能性がある

リップアートメイクに限らず、アートメイクの施術は一度入れたらすぐに消すことはできません。
時間が経ち色が抜けて薄くなるまでは、大幅なデザインの変更や修正はできないため、長く気に入るデザインを選びましょう。

唇はお顔のパーツの中でも人の印象を左右する重要なパーツです。パールホワイトニング大阪肥後橋院では、
元アートメイク最大手のクリニックで最高ランクアーティストとして活躍していた色彩検定保有の看護師がリップアートメイクを担当致します。アートメイク施術件数3500件以上の実績もあり、丁寧なカウンセリングや技術力も魅力の一つです。

また、無料カウンセリングも行っております。
施術やデザインについて不安に感じている点がございましたら、しっかりと説明いたしますので安心して、お気軽にご相談ください。

リップアートメイクはお日にちが限られております。ご予約はお電話06-6743-4300もしくはメールinfo@pearl-whitening.infoにお問い合わせください。

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コラム執筆者

パールホワイトニング肥後橋デンタルクリニック院長 歯科医師 田中久弓

済生会中津病院口腔外科勤務後、一般歯科医院にて診察を行う。2017年から全国の歯科医院にホワイトニングの技術を教える講師が運営する、ホワイトニングサロンBeauteでホワイトニング専門歯科医師として勤務。2019年にパールホワイトニング肥後橋デンタルクリニックを開院し、「ホワイトニングが当たり前の世の中にする」ために活動しています。

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