口元が与える影響は想像以上!!
「口紅を塗ってもすぐ落ちる」
「唇の色がくすんで見える」
「年齢とともに血色感がなくなってきた」
そんなお悩みを抱えている方に、今注目されている美容医療が「リップアートメイク」です。
近年はナチュラルメイク志向の高まりや、すっぴんでも美しく見せたいというニーズから、お顔全体の印象を気にされる方が増えています。その中でも、実は第一印象に大きく影響するのが“唇”です。
唇に自然な血色があるだけで、お顔全体が明るく健康的に見え、若々しい印象を与えることができます。
今回は、リップアートメイクについて詳しくご紹介します。
リップアートメイクとは?
リップアートメイクとは、専用の針を使用して唇の表皮に色素を入れ、自然な血色感や美しい唇の色味を長期間維持する施術です。
タトゥーとは異なり、色素を入れる深さが浅いため、徐々に薄くなっていく特徴があります。
近年では、
・すっぴんでも血色よく見せたい
・口紅が落ちるストレスをなくしたい
・唇のくすみを改善したい
・左右差を整えたい
といった理由から、多くの方に選ばれています。
唇が与える印象は想像以上
人は会話をするとき、無意識に目元と口元を見ています。
どんなに肌が綺麗でも、唇の色がくすんでいると疲れた印象や不健康な印象を与えてしまうことがあります。
反対に、自然なピンク色の唇は、
・健康的
・若々しい
・清潔感がある
・優しそう
といったポジティブな印象につながります。
リップアートメイクは、メイクをしているような派手な仕上がりではなく、「元々唇の色が綺麗な人」のような自然な美しさを目指せる施術です。

このような方におすすめです
□ 唇の色が薄い
□ 唇のくすみが気になる
□ 口紅を塗る習慣がない
□ 食事のたびにメイク直しが面倒
□ ノーメイクでも綺麗に見せたい
□ 加齢による血色低下が気になる
□ 唇の輪郭を綺麗に見せたい
一つでも当てはまる方は、リップアートメイクによってお悩みが改善できる可能性があります。
リップアートメイクのメリット
① すっぴんでも血色感が続く
朝起きた瞬間から自然な血色感があり、お顔全体が明るく見えます。
② メイク時間の短縮
口紅やティントを塗る手間が減り、忙しい朝の時短にもつながります。
③ マスクや食事で落ちない
汗や水、食事による色落ちを気にする必要がありません。
④ 唇のくすみ改善
日本人は唇にくすみを抱えている方が多く、アートメイクによって透明感のある印象へ導くことができます。
⑤ 若々しい印象へ
加齢とともに失われる唇の血色感を補うことで、顔全体の印象を若々しく見せる効果が期待できます。
歯科医院で受けるリップアートメイクの安心感
リップアートメイクは医療行為です。
そのため、本来は医療機関で行う必要があります。
歯科医院では口元の専門家として日々診療を行っているため、唇や口周囲の解剖学的知識を持った医療従事者が施術に携わります。
また、
・徹底した衛生管理
・医療機関ならではの感染対策
など、安心して施術を受けられる環境が整っています。
口元はお顔の印象を大きく左右する大切なパーツだからこそ、信頼できる医療機関で施術を受けることが重要です。
よくある質問
痛みはありますか?
個人差はありますが、表面麻酔のほか、歯科医療用麻酔を使用しながら施術を行うことも可能です。歯科医院での施術は痛みなくリップアートができる特徴のひとつでもあります。唇のくすみ改善や自然な発色を目指すリップアートメイクでも、できる限り負担を軽減できるよう配慮しています。
1回で完成しますか?
理想の色味や定着を目指すため、通常は2〜3回の施術をおすすめしています。
どれくらい持続しますか?
ライフスタイルや体質によって個人差がありますが、一般的には1〜3年程度持続するとされています。
まとめ
歯の白さだけでなく、唇の血色も口元の印象を大きく左右します。
だからこそ当院では、ホワイトニングとリップアートを組み合わせた”口元トータル美容”をご提案しています。
「すっぴんに自信が持てる」
「鏡を見るのが楽しくなる」
「若々しく健康的に見える」
そんな毎日の小さな喜びを与えてくれる美容医療です。
ぜひ一度、リップアートメイクをご相談ください。
コラム執筆者
パールホワイトニング
院長 歯科医師 田中久弓
済生会中津病院口腔外科勤務後、一般歯科医院にて診察を行う。2017年からホワイトニングサロンBeauteでホワイトニング専門歯科医師として勤務。2019年にパールホワイトニングを開院し、「ホワイトニングが当たり前の世の中にする」ために活動しています。