ホワイトニングは何歳までできる?70代・80代でも「歯を白くしたい」と思う方が増えています
「ホワイトニングって若い人がするものですよね?」そんなご質問をいただくことがあります。
パールホワイトニングでは実際に50代・60代はもちろん、70代・80代の方にも医療ホワイトニングを受けていただいた実績があります。
そして実は、年齢を重ねた方ほ【白い歯への憧れ】を強く持たれていることも少なくありません。
「昔から歯の黄ばみが気になっていた」
「写真に写った自分の歯を見て気になった」
「お孫さんに“歯が黄色い”と言われてショックだった」
「若々しく見られたい」
そんなきっかけでご来院される方が増えています。
需要が高まっている反面、本当にできるのかな?と不安な気持ちをお持ちの方もおられます。そこでこの記事では、
・ホワイトニングは何歳までできるのか
・高齢でも受けられるのか
・年齢を重ねてからホワイトニングをするメリット
について詳しく解説します。

目次
ホワイトニングに年齢制限はある?
結論から言うと、医療ホワイトニングに“上限年齢”はありません。歯やお口の状態に問題がなければ、70代・80代でもホワイトニングは可能です。
実際にパールホワイトニングでも、シニア世代の患者様に多数ご来院いただいています。もちろん、年齢だけではなく、
- 虫歯の有無
- 歯周病の状態
- 詰め物・被せ物の状況
- 知覚過敏の程度
- ご自身の歯がどれくらい残っているか
などを確認しながら、安全に施術を進めていきます。
そのため、まずはカウンセリングや診察でお口の状態を確認し、現状を確認したうえでホワイトニングに進むことが大切です。
年齢を重ねると歯は黄ばみやすくなる
「年齢とともに昔より歯が黄色くなった気がする」そう感じるのは自然なことです。
歯は年齢とともに少しずつ黄ばみやすくなります。その理由としては、
① エナメル質が薄くなる
歯の表面のエナメル質は、長年の食事や歯磨きで少しずつ摩耗していきます。
すると内側にある黄色っぽい象牙質の色が透けて見えやすくなります。
② 着色が蓄積する
コーヒー・お茶・赤ワイン・カレーなどの色素は、長年の積み重ねで歯に蓄積します。若い頃は気にならなかった方でも、年齢とともに黄ばみが目立ちやすくなることがあります。
③ 加齢による歯の変化
年齢とともに象牙質の色味そのものが濃くなっていくこともあります。
これは自然な変化ですが、顔全体の印象にも大きく影響します。
歯が白くなると若々しく変化する理由
実は、歯の色は見た目年齢に大きく関係しています。シワやたるみ以上に、“口元の清潔感” は人の印象を左右することがあります。
例えば、
- 肌が綺麗でも歯が黄ばんでいる
- 身だしなみが整っていても歯が暗い
こういった場合、実年齢より老けた印象を与えてしまうことがあります。
反対に、歯が白くなると、
- 清潔感が出る
- 明るい印象になる
- 笑顔に自信が持てる
- 若々しく見える
など、見た目の印象が大きく変わります。
そのため、最近では「アンチエイジングの一環としてホワイトニングをしたい」という方も増えています。
シニア世代ほど白い歯への憧れが強いことも
意外に思われるかもしれませんが、シニア世代の患者様のほうが、
「もっと早くやればよかった」
「昔から本当は気になっていた」
とおっしゃることが多い印象です。
若い世代はSNSや写真映えがきっかけになることもありますが、年齢を重ねた方の場合は、
- 長年のコンプレックス
- 人前で笑うことへの抵抗
- 写真写り
- 老けて見えることへの悩み
など、人生の中で積み重なってきた想いを抱えているケースも少なくありません。
また、「お孫さんに“歯黄色いね”と言われた」「家族写真を見て気になった」というきっかけで来院される方も実際にいらっしゃいます。
70代・80代でもホワイトニングはできる?
はい、可能です。ただし重要なのは、“年齢”ではなく“お口の状態”です。
例えば、
- 歯周病が進行している
- 虫歯がある
- 強い知覚過敏がある
などの場合は、先に治療を優先した方が良い場合もあります。また、被せ物や差し歯はホワイトニングでは白くならないため、必要に応じて色合わせのご提案をすることもあります。
パールホワイトニングでは、施術前にしっかりお口の状態を確認し、
- しみやすい部分のチェック
- 必要に応じたしみ止め
- 無理のない施術計画
を行いながら進めています。
そのため、初めての方やシニア世代の方にも安心して通っていただいています。
70代・80代の方にオススメのホワイトニング方法
前述したように年齢とともに歯の黄ばみは強くなる傾向にあります。その強い黄ばみを落とすためのオススメのホワイトニング方法はデュアルホワイトニングです。
デュアルホワイトニングとは、医療ホワイトニングのオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用したホワイトニング方法のことを言います。効果が出やすく、白さの継続力も高いホワイトニング方法で、70代・80代の方の黄ばみにも適したています。
デュアルホワイトニングについて詳しく記載した記事は下記をご参考にしてください
https://pearl-whitening.info/column/column/1618/
「今さらホワイトニングしても意味ある?」と思う方へ
実はこのご相談、とても多いです。ですが、多くの患者様が施術後に、
「もっと早くやればよかった」
「鏡を見るのが嬉しくなった」
「笑いやすくなった」
とおっしゃいます。
歯の色が変わるだけで、人は驚くほど印象が変わります。特に年齢を重ねると、
- 髪
- 肌
- 姿勢
- 表情
など様々な変化がありますが、その中でも歯は“清潔感”に直結しやすい部分です。だからこそ、白い歯は若々しい印象につながります。
ホワイトニングは若い人だけのものではありません
以前は「ホワイトニングは芸能人や若い女性がするもの」というイメージもありました。
ですが現在は、
- 男性
- 50代以上
- シニア世代
にも広がっています。特に最近では、
- 健康意識
- 美容意識
- アンチエイジング意識
が高い方が増えており、「歯を綺麗に保ちたい」という価値観が年齢を問わず広がっています。実際に、歯が白くなることで表情まで明るくなる方はとても多いです。
シニア世代のホワイトニングで大切なこと
年齢を重ねた方のホワイトニングで大切なのは、「無理に白くしすぎないこと」です。
不自然な真っ白さではなく、
- 清潔感
- 健康感
- 自然な明るさ
を目指すことで、より上品で若々しい印象になります。パールホワイトニングでは、お一人おひとりの歯の状態や理想に合わせて、自然で美しい白さをご提案しています。
「今さら遅いかな…」と思っている方こそ、一度ご相談いただきたいと思っています。白い歯は、年齢に関係なく笑顔に自信を与えてくれるものです。
パールホワイトニングでは、初めての方にも安心して受けていただけるよう、お口の状態をしっかり確認しながら丁寧に施術を行っています。
カウンセリングのみでのご来院も可能ですのでぜひご活用ください。
コラム執筆者
パールホワイトニング
院長 歯科医師 田中久弓
済生会中津病院口腔外科勤務後、一般歯科医院にて診察を行う。2017年からホワイトニングサロンBeauteでホワイトニング専門歯科医師として勤務。2019年にパールホワイトニングを開院し、「ホワイトニングが当たり前の世の中にする」ために活動しています。